子供に冷凍食品はいつから?体に悪影響ってある?

子供には冷凍食品っていつくらいから食べさせてもいいものなのでしょうか?

日々家事や育児、仕事に追われているお父さんお母さんにとって、電子レンジでチンするだけで食べられる冷凍食品はとてもありがたい存在ではないでしょうか。

最近の冷凍食品って、「手作り?」と思ってしまうくらいのクオリティがあるので罪悪感無く食卓に並べられるような気がします。

ですが、大人と同じように子供にも食べさせていいものなのでしょうか。

ということで今回は、

・子供に冷凍食品はいつくらいから食べさせてもいいものなの?

・冷凍食品を食べることで体に悪い影響はあるの?

・子供に食べさせるときのおすすめの冷凍食品ってあるの?

ということについてご紹介していきたいと思います。

子供に冷凍食品はいつから?

A.一般的には2歳頃から

既に味付けがされている冷凍食品は、忙しいときでもすぐに食卓に並べられるので重宝されているご家庭は多いと思います。

ですが、小さい子供がいるご家庭では冷凍食品を食べさせることに抵抗があると感じているお父さんお母さんは少なくないのではないでしょうか。

子供が冷凍食品を食べられるようになる年齢については明確な決まりなどはありませんが、少なくともまず離乳食が終わるまでは食べさせない方がいいです。

冷凍食品のほとんどが大人が食べることを目的として作られています。

なのでまだ歯が生え揃っていない子供にとっては食べづらい大きさや固さだったりします。

また、味付けについても大人が食べて満足できるくらいの濃さになっているため、離乳食が完了したての子供にとってはまだまだ濃すぎます。

消化器管がまだまだ未発達な状態の子供が濃い味付けのものを食べると胃腸などに負担がかかってしまい、下痢や腹痛を引き起こすきっかけになってしまいます。

ですから、大人と同じ味付けのものが食べられるようになるくらいまでは冷凍食品を食べさせるのは控えておいた方がいいかもしれないですね。

大人と同じものが食べられるようになるのは早くて1歳半頃、一般的には2歳頃です。

冷凍食品で体に悪影響はある?

冷凍食品って、なんとなく体に悪いようなイメージがあるという人もまだまだ多くいらっしゃるかもしれません。

ですが、そんなことはまったくありません。

一番多いのが、冷凍食品に保存料が使われているというイメージだと思うのですが、実は冷凍食品には保存料は使われていません

冷凍食品は-30~40℃で急速冷凍しているのですが、ほとんどの食品は-18℃以下の環境にあると微生物や細菌が増殖できなくなります。

ですから保存料を使用する必要がなくなるというわけなんです。

冷凍食品を子供が食べてなにか悪影響があるとすれば、濃い味にまだ慣れていないような子が日常的に大人向けの味付けの冷凍食品を食べるようになったらその味を覚えてしまって薄味のものを食べなくなってしまう可能性があるということくらいでしょうか。

ですから、冷凍食品を食べさせるにしても、濃すぎたり辛かったりするような味付けのものは避けるようにしましょうね。

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子供におすすめの冷凍食品3選

最後に、子供に食べさせるのにおすすめな冷凍食品を3つご紹介しましょう。

アンパンマンポテト

まずひとつめは、子供がみんな大好きなアンパンマンのポテトです。

既に揚げてあるのでトースターで温めればすぐに食べられます。

また、27品目のアレルゲンも不使用なためアレルギーをお持ちのお子さんでも安心して食べられるのが嬉しいですよね。

特から

ふたつめは、子供も大人も大好きなからあげです。

いちいち油で揚げなくてもいいのが楽ですし、電子レンジでチンしたからあげとは思えないほどジューシーなのが特からをおすすめしたいポイントです。

ミニハンバーグ

ニチレイ ミニハンバーグ6個入り 1袋

みっつめは、お弁当のおかずとしても最適なミニハンバーグです。

ひとつひとつが小さいサイズなので、子供でも食べやすいのが嬉しいです。

香ばしく焼かれている状態で冷凍されているので、冷めても美味しいですよ!

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【まとめ】冷凍食品は大人と同じものが食べられるようになってから!

冷凍食品はすぐに食べられるのにちゃんと美味しいのが魅力的ですよね。

・子供が冷凍食品を食べられるようになるのは、大人と同じ味付けのものが食べられるようになってから

・冷凍食品には保存料は使われていないので、そういった点では体に悪い影響はないと言える

味の濃すぎるものは食べさせない方がいいものの、どんどん活用してみてくださいね!

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